SNS上で「詐欺撲滅」を掲げながら、
バイナリーオプションの個別指導をしている
三笘裕和(通称ひろぷー)
「全国の生徒にリアルで会いに行く」
「本気で学べば誰でも稼げる」
など、一見まじめで
熱心に見える発信をしていますが……。
調べてみると、その裏では
高額な個別指導料やツール販売を行い、
しかも金融庁の登録なしで投資助言行為を
している可能性があることが分かりました!
この記事では、「正義の味方」を名乗る
ひろぷー氏のバイナリー商材について、
実際に公開されている情報をもとに
危険性・法的リスク・販売手口を詳しく検証していきます👇
三笘裕和(ひろぷー)の悪質な手口!裏で高額商材ビジネス

SNS上では「悪質な副業を潰したい」と
発信している三笘裕和(ひろぷー)氏。
FacebookやInstagramには、
自身の取引履歴やトレードルームの写真が並び、
あたかも“信頼できる投資指導者”のように見せています。
しかし、その裏では個別指導料15万円+ツール販売という形で
自らも高額な商材ビジネスを展開していました😠
特に問題なのは、
「詐欺撲滅」を掲げながら他者を批判し、
その流れで自分の商材へ誘導している点です。
まるで“他の悪徳業者とは違う”と印象づけながら、
最終的には同じ構図の
「高額支払いをさせる」仕組みになっています。
つまり、ひろぷー氏が行っていることは、
「詐欺を叩く正義の人」ではなく、
“自らも”投資商材を販売する
側のビジネスモデル
だったということです。
三笘裕和(ひろぷー)が販売するバイナリー商材の実態

ひろぷー氏が販売しているのは、
「裁量取引を身につければ誰でも稼げる」と
謳っている個別トレード指導サービスです。
SNSやブログで
「詐欺ツールを買うな」
「正しい投資を教える」と訴えていますが、
その実態を詳しく見ていくと、
高額な個別対応とツール販売を組み合わせた
典型的な情報商材ビジネスでした😠
個別対応レッスンと月額配信サービス
サービス内容は、
- Skype通話やLINE通話でリアルタイム指導
- 画面共有でチャートを見ながらアドバイス
- 遠隔操作ソフトを使って実際に取引をサポート
といった形で行われています。
料金は以下の通りです。
- 個別対応:150,000円
- 月額配信サービス:10,000円(初月無料)
さらに「稼げるようになるまで面倒を見る」
「すぐ回収できる」といった誇大表現も使われています。
特定商取引法では、
成果を保証するような表現は禁止されていますが、
ひろぷー氏の販売ページにはリスク説明が一切ないのが実情です😑
生徒に“必須購入”させるパーフェクトオーダーソフト

個別指導の中で生徒に勧められるのが、
独自開発を名乗る「パーフェクトオーダーソフト」。
「カラーでトレンドがわかる」
「一致したタイミングで順張りすれば勝率90%」
と宣伝していますが、
この内容は無料のインジケーターでも
再現可能なレベルです。
実際には生徒のほぼ全員に購入を促しており、
指導料+ツール代の二重課金構造となっています。
しかも「勝率90%」という数字には何の根拠もなく、
検証データや第三者機関の実績も提示されていません。
このように、ひろぷー氏の商材は
「正しい投資指導」というよりも、
不透明な根拠で高額な指導料を取る
“自己流コンサル型商材”だと言えるでしょう😠
契約条件の不透明さと法的リスク
ひろぷー氏の商材で最も危険なのは、
契約条件が極めて不透明な点です。
| 特定商取引法に基づく表記 | |
| 住所 | 大阪市浪速区恵美須西3-11-25 エスリードホテル難波サウスⅠ302号 |
記載されているのは住所のみです。
電話番号も記載されておらず、
料金体系や返金規約も明確に示されていません!
これは法的リスクを抱えたまま
契約を進めている可能性があります。
ここでは、特に問題視すべき2つの点を整理します👊
特定商取引法違反の可能性
まず指摘されるのが、
特定商取引法(特商法)違反の恐れです。
ひろぷー氏は契約前に
料金体系や返金規約を明示しておらず、
支払い後に「情報商材のため返金不可」と一方的に宣言しています。
このような説明不足は、
消費者に不利な条件を隠して契約させる行為とみなされ、
特商法第11条(事前説明義務)に抵触するおそれがあります😑
また、販売ページに記載された住所は、


これはホテルの一室(レンタルスペース)であり、
実際に事業拠点として運営している実体は確認できません。
しかも2024年10月下旬に事務所移動するといって
何も更新をしていないのも気がかりです🤨
さらに、支払い方法や契約書面の交付もなく、
クレジットカード決済を推奨しながら
利用規約を提示していない点も不自然です。
このような不透明な契約形態は、
消費者トラブルに発展しやすい典型例といえるでしょう。
無登録での投資助言行為
もうひとつ重大なのが、
無登録の投資助言行為に該当する可能性です。
ひろぷー氏は
「Skype通話でリアルタイムにトレード指導」
「根拠を解説しながらエントリー」といった形で
有料の指導サービスを提供しています。
これは、金融商品取引法上の
「投資助言・代理業」に該当する行為です😠
しかし、ひろぷー氏の名前は
金融庁の登録業者リストには存在せず、
無登録のまま有料助言を行っている状態とみられます。
金融商品取引法第29条では、
登録なしで投資助言業を営むことを禁止しており、
違反した場合は懲役・罰金などの刑事罰の対象になります。
つまり彼の行為は、
「個人レベルのアドバイス」では済まされない可能性が高く、
法的に極めて危険なビジネスモデルといえます😠
SNSで信頼を演出し、LINEに誘導する流れ

ひろぷー氏の集客方法は、
典型的な「SNS信頼演出型の集客」です。
FacebookやInstagramを中心に活動しており、
取引履歴のスクリーンショットや生徒との写真を投稿して
“実績アピール”をしています。
一見すると、日常の投稿に見える内容も、
実際は商品の購入への誘導を目的とした宣伝導線になっています。
投稿の特徴としては、
- 「詐欺ツールに騙されるな」という“正義感アピール”
- 「自分はリアルトレードで実績を出している」という信頼演出
- 「興味がある方はLINEください」と締めるパターン
という流れが多く見られます。
この手法の問題は、投稿の信憑性が
一切第三者で確認できない点です🤨
取引明細の画像も検証不可能で、
デモ口座か実取引かを判別する手段がありません。
また、「全国に生徒がいる」
「泊まり込みトレードルーム完備」などの表現も、
実際の運営実態や許認可を裏付ける情報はなく、
すべて自己申告にすぎません。
LINE登録後は、個別通話や
遠隔操作アプリでの指導案内へと進み、
最終的に15万円前後の個別指導契約を勧誘する流れです。
つまり「SNSで信頼を得て→LINEで囲い込み→有料契約へ誘導」という
ネット商材ビジネスの王道パターンがそのまま使われています😠
このような動線は、他の悪質な
副業案件でも頻繁に確認されており、
「実績アピール → 無料相談 → 有料契約」という
詐欺的構造の温床になっています。
【まとめ】三笘裕和(ひろぷー)「正義」を装った詐欺師な可能性大

ひろぷー氏はSNSで「詐欺撲滅」と発信しながら、
実際には自らが高額な個別指導とツールを販売しています。
つまり、“正義を装った商材ビジネス”の典型です。
このような人物の多くは、
「他の詐欺師を叩く=自分は安全」という
印象操作で信頼を得ようとします。
しかし実態は、金融庁の登録もなく、
有料で投資助言を行う時点で明確な法律違反リスクを抱えています。
結論として、
ひろぷー氏のような「自称・詐欺撲滅系トレーダー」
には関わらないことが一番の防衛策です。
三笘裕和(ひろぷー)に騙されない人間が
一人でも減ることを願います🙏



